吉岡里帆 嫉妬と怖いがエネルギー。なぜ俯瞰より感情を重要視するのか?

女優の吉岡里帆さんが女優としての原動力を語った

記事にが話題になっています。

 

今回はそんな吉岡さんが女優にかける思いと、

嫉妬と怖いという感情がエネルギーというように、

なぜ俯瞰することより、感情を重要視しているのか?

ということについて見ていこうと思います。

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・話題となっている内容について

まず話題となっている記事から見ていきましょう。

映画『パラレルワールド・ラブストーリー』(公開中)に出演する吉岡里帆。東野圭吾の小説を実写化した本作は、複雑なストーリー構造をしており、演じる側も“難解さ”に翻弄されるような物語だ。「これまで経験したことがないような現場だった」と振り返る吉岡が、女優としての原動力について語った。

                中略

これまで数々の映像作品に出演してきた吉岡も、精神的に追い詰められた撮影現場。撮影は苦しいことも多々あったというが、俳優は「心の葛藤がなければできない仕事」という思いのもと、しっかり向き合うことで前に進めた

引用元:シネマトゥデイ

今回の『 パラレルワールド・ラブストーリー 』というのが、

吉岡さん演じる麻由子が二つの世界で違う恋人と、

違う時間を過ごしていく役のようで、この映画の監督である、

森義隆監督も「不安定さ」が作品のテーマ と語るように、

ミステリアスで難解な物語のようなのです。

 

最近の映画やアニメは確かにパラレルワールドを

元にした作品が多く、難しい内容になっていますよね。

個人的には好きなんですが。

・吉岡里帆 嫉妬と怖いがエネルギー。

吉岡さんは性格上、多少辛いことがあってもすぐに忘れてしまうようで、

ことが仕事においても同様で、経験の積み重ねができないようなのです。

 

ただそれは自身ではマイナスには思ってはいなく、

逆にいうと現場では常に新しいものと向き合うために”怖い”と

いう感情がでてくとのこと。それが吉岡さんにとっては重要だとか。

 

また”嫉妬”に関しては、嫉妬する存在があるからこそ憧れを抱き、

頑張れるのだそうです。

 

そして吉岡さんにとってその対象というのは、

映画『ドラゴン・タトゥーの女』に出演される、

女優・ルーニー・マーラさんを見た時で、女性の強さや

セクシーさをむき出しにしてる演技に圧倒されたのだとか。

 

私なんかもそうなのですが、一般的には”積み重ね”

ということを大切にし、次に生かそうだとか、

恐怖は無くし、嫉妬はしないでおこうと思うものなのですが、

そういった感覚が、活躍されている女優さんと

一般的な感覚とはやっぱ違うんですね。すごいです。

 

・なぜ俯瞰より感情を重要視するのか?

吉岡里帆さんにとっては、前述したように女優として、

“嫉妬”と”怖い”という感情を大切にしており、

「俯瞰して物事を見るのはもったいない」

とも語っていたとのことなのです。

 

やはり女優や俳優というのは感性というのが大切で、

それが視聴者に共感されることによって、

人気になっていくのかもしれませんね。

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・まとめ

今回は、

 

「吉岡里帆 嫉妬と怖いがエネルギー。

なぜ俯瞰より感情を重要視するのか?」

 

ということについて見ていきました。

 

吉岡里帆さんの一般的にマイナスに感じられることへの

考え方や捉え方はとても興味深かったと思います。

そういった別の視点から捉え、感じられる感性というのが、

”吉岡里帆”という女優の魅力となっているのもしれませんね。

また今後の活躍にも期待したいと思います。

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