ウォレス・ソウザ(司会者) 視聴率のための連続殺人?ブラジルの衝撃番組とは?【1番だけが知っている】

8月26日放送の『1番だけが知っている』にて、ブラジルの衝撃番組として視聴率

のために連続殺人を起こした疑惑がある番組があったそうなのです。そしてその

疑惑の首謀者がなんと、番組司会者であるウォレス・ソウザという人物なのだそ

うです。

 

そこで今回はその疑惑の司会者・ウォレス・ソウザについて見ていこうと思いま

す。

 

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・ウォレス・ソウザのプロフィール

本名:ウォレス・ソウザ

生年月日:1958年8月12日

没年月日:2010年7月27日(51歳没)

出身地:ブラジル

 

ウォレス・ソウザはブラジルのアマゾネス州マナウスというところに生まれ、大

学を卒業後の1979年には警察官になり働いていましたが、1987年に彼は年金詐

欺と燃料を盗んだ罪で逮捕され、懲戒処分となりました。

 

・ブラジルの衝撃番組とは?

警察官という職を失ってからの2年後、ウォレス・ソウザは『カナル・リブレ』

という番組の司会者となりなりました。この番組というのが、凶悪犯罪や警察と

ともに強硬投入や犯人逮捕などを報道する番組で、元警察官という肩書もあって

か、とても緊迫感などもあり人気があったそうなのです。

 

ブラジルという国は犯罪率も高く、人々の関心などもあり視聴率も高かったので

しょうね。また日本でも警察の報道番組は人気がありますから、けっこうどこの

国でも興味・関心が高いのかもしれません。

 

・ウォレス・ソウザ(司会者) 視聴率のための連続殺人?

ウォレス・ソウザの『 カナル・リブレ 』は、警察の到着前に犯行現場を報道

し、その緊迫感を伝えることに徹して視聴率が上がり、人気を得ていく一方、あ

まりに番組スタッフが事件の第一発見者となることが多く、やらせ疑惑が上がっ

ていきました。

 

そして、2008年に放送された内容の遺体が、犯行間もないものだったと見られ、

警察からも疑いの目が向けられ、また視聴率を上げる目的で殺し屋を雇って殺害

をしてきたということが世界中にも報道され、世界中のメディアからも注目の的

となったのです。

 

やらせというのは最近は日本でもよく話題に上がり、世界中でもいろいろとある

かとは思うのですが、それにしても殺人自体を視聴率のために起こすというのは

信じられませんね。本当に怖い国だと思いました。

 

・ウォレス・ソウザ逮捕とその後…

ウォレス・ソウザは殺人の関与に関して否定しましたが、2009年に警察から訴え

られ自首することとなったのです。逮捕後も無実を訴えていたのですが、結局

2010年の7月に心臓発作のために亡くなったのでした。

 

・まとめ

今回は、

 

『ウォレス・ソウザ(司会者) 視聴率のための連続殺人?

ブラジルの衝撃番組とは?【1番だけが知っている】』

 

について見ていきました。

 

8月26日放送の『 1番だけが知っている 』では、他にもIQ188の悲劇の天才につ

いても放送されるようなので、そちらも楽しみにしたいと思います。

 

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