激レアさん 坪倉優介は18歳で交通事故!その後のヤバイ生活とは?【激レアさんを連れてきた】

8月3日放送の『激レアさんを連れてきた』では、18歳で交通事故にあい、日常の

生活習慣全てを忘れてしまった人物である坪倉優介さんが紹介されるそうです。

 

この日常の生活習慣がどんなことかというと、「熱い」「冷たい」という、そう

いった本当に基本的なことまでもが分からなくなっていたというのです。想像以

上じゃないですか?

 

そこで今回は、そんな坪倉優介さんの交通事故後のヤバく大変な日常生活のエピ

ソードについて見ていこうと思います。

 

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・激レアさん 坪倉優介は18歳で交通事故!

 

 

坪倉優介さんは1989年の6月5日、当時大学1年生の18歳の時にバイクでトラック

に衝突するという事故を起こしました。その結果、意識不明の重体に陥り、大阪

府立大学病院救急センターの集中治療室で10日間眠り続けていたそうなのです

が、なんとか一命はとりとめることができました。

 

しかしながら、事故の後遺症として最近の出来事はもちろん、自分や家族の名

前、そして食事やトイレなどの人間が生活する上で必要な最低限の習慣までわす

れてしまうという、記憶喪失になってしまったのでした。

 

一般的に記憶障害と言っても、最近の出来事を忘れてしまったり、事故の前後の

記憶を思い出せなかったり、そういった話はよく聞くのですが、人間が必要とす

る最低限の習慣まで忘れてしまうというのは相当ひどいですよね?

 

そしてその状況で生活をすることは、一般的な想像を絶するような感覚だったの

です。

 

・その後のヤバイ生活とは?

冒頭でも記載しましたが、坪倉さんの記憶障害というのが「熱い」や「冷たい」

といったことが分からないようで、例えば冷たい浴槽に入ってしまっても、それ

がおかしいとも思わず、ブルブル震えている状況をみて家族がビックリすること

があったそうなのです。

 

また、食事の際に苦しそうにしているので見てみると、テーブルの上にあった食

事を全て食べてしまっており、本人が「満腹」ということがわからなくなってし

まっていたそうなのです。

 

普通の感覚からしたらやはり想像しにくいですよね?おそらく家族にとっても、

とても大変なことだったと思います。これが出来るのか?、出来ないのか?とい

う以前に、あまりにも基本的過ぎることを忘れてしまっている状態なので、家族

にとっては優介さんの世話をするにあたっては、きっと24時間気を抜けなかった

状況だったと思います。

 

・まとめ

今回は、

 

『激レアさん 坪倉優介は18歳で交通事故!その後のヤバイ生活とは?

【激レアさんを連れてきた】』

 

について見ていきました。

 

8月3日放送の『 激レアさんを連れてきた 』では、実際に坪倉さんも登場して当

時の状況や思っていたことを話されるようなので、その内容に注目したいと思い

ます。

 

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