進研ゼミ小学講座1年生のオプション教材の感想【発展ワーク 春 】

この記事では、進研ゼミのオプション教材である発展ワークを実際に使ってみての感想をまとめてみました。発展ワークの教材については、別のオプション教材である”考える力”以上に必要かどうか迷われる方も多いと思うので、少しは参考になるかと思います。

 

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・進研ゼミ発展ワークの感想

まずは早速結論からいいますと、別のオプション教材である”考える力”の補助教材として使うのであれば、ちょうどいいです。

 

というのも、この発展ワークは3か月に1回届き、国語と算数ともに、それぞれ12回分しかないので、仮に教科書以上の問題をこの1冊でカバーしようと思うのであれば、量が少ないのです。

 

それでは次に進研ゼミ 発展ワークの内容について見ていきましょう。

・進研ゼミ発展ワークについて

発展ワークの内容について見ていく前に、まず料金について説明していきます。

・発展ワークの料金

今回、発展ワークの申し込みをしたのが2019年の5月で、その時点での料金は、1号あたり802円で、それが春・夏・秋・冬の3か月に1回届くので、年間では3208円となります。ですので、1か月あたり300円にも満たない料金なので、コストパフォーマンス的にもよいかと思います。

 

受講料については、時期によって異なるので詳細は下記でご確認下さい。

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・発展ワーク・国語

 

それでは次に各教科の感想について、まず国語なのですが、やはり発展ワークということもあり、記述は多く、また文章量自体はさほど多くは感じませんが、問題の文字数が多い印象です。

現在、息子の通う学校の授業では記述といっても、単語を書く程度なので、1つの文を作り書くことは大変そうでした。また実際に問題を解くことに関しても、学校の授業では、短い文での一問一答形式がおおいのですが、この発展ワークに関しては、前述したように質問文がある程度長いために、なかなか自力で解くのは難しそうでした。

 

ただ息子の場合は、「ぶん(文)」や「あてはまる」などの単語自体をあまり知らないために、苦戦していたので、元々ある程度言葉を知っていたり、小学校準備の段階で文章問題の読解に取り組んでいる子にとってはそんなに難しくはないと思います。

・発展ワーク・算数

 

算数に関しても、やはり国語と同様に記述と読解がキモとなっており、計算力というのは、そこまで必要としない問題が多いです。

読解に関しては、上の画像にあるように、規則をみつける問題ではあるのですが、それを問題文を読んで規則について問われているということを理解できるかが、若干難しいところではあります。

 

記述については、問題文自体をつくる問題で、一つ前の問題の真似をして問題文を作ればいいのですが、まだそういったことをやったことがない子にとっては、自力で解くのは難しいと思います。

 

ただこういった学校の授業では取り扱わないような問題に取り組むことにより、

様々な問題に慣れ、応用力が身につくという点ではいいと思いました。

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・まとめ

今回は、進研ゼミの発展ワークについての感想をまとめてみました。

 

やはり、慣れないうちは初めての問題が多いため難しく感じられるかもしれませんが、いろいろ解いていくうちに、たとえ発展問題であってもできるようになっていきます。

 

ですので、教科書以上の問題についても取り組んでみたいのであれば、1冊分でも1000円にも満たないため、試されるのもありかと思います。

 

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※進研ゼミの内容については、随時更新を予定してます。

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