進研ゼミ小学講座1年生のオプション教材の感想【考える力・プラス講座 2019年6月号】

この記事では進研ゼミの小学講座1年生のオプション教材の感想をまとめてみようと思います。

 

進研ゼミを実際に受講される際に、オプション教材の選択もあるかもしれませんが、その情報を調べてもネット上には通常のレッスンの感想が多く、「 オプション教材の感想はどうなの? 」と思ってしまいますよね?

 

そんな方のために、ちょっとでも参考にして頂けたらと思います。

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・考える力・プラス講座について

それでは、オプション教材の”考える力・プラス講座”で取り組む科目や料金、そしてどんな子におすすめか?ということについてまとめてみます

・考える力・プラス講座の取り組む科目は?

 

”考える力・プラス講座” の取り組む科目として、

 

・こくご

・さんすう

・しゃかい

・りか

・じぶんづくり

 

があります。通常のメインレッスンでは、国語と算数、そして英語の科目なので、それ以外の理科や社会の勉強ができるのはありがたいですね…。

 

・考える力・プラス講座の料金は?

料金に関しては、加入した2019年5月の時点では、月々2484円となっており、私たちは12カ月を一括で申し込みをしたので、1か月あたり2359円でした。なので、約100円程お得ではあるのですが、メインレッスンの一括ほどは割引されませんでした。

 

料金に関しては、時期によって変動がありますので、詳細については下記よりご確認ください。

 

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”考える力・プラス講座”の量と質に関しては、ある程度満足しているのですが、ただそれで2400円前後の料金というのは若干高いなというのが正直な感想です。

まあ、理科や社会は付録教材がついているのでしょうがないんですかね。

・どんな子におすすめなの?

この教材に関しては、やはりオプション教材だけあって内容は難しめです。なので、たとえば中学受験を視野に入れているだとか、教科書レベルを超えた勉強をさせたいのならいいかもしれません。

 

私たちに関していえば、タブレットで進研ゼミの講座を受講しており、どうしてもその場合、記述面が弱くなってしまいますので、その分をこの教材で国語、算数はカバーしている感じです。

 

もちろんそういった理由で追加してもいいと思うのですが、息子の場合、入学前に国語で言えば、ひらがなとカタカナの読み書きレベル、算数で言えば、足し算と引き算ができるレベルだったのですが、1人では教材をこなすことはできませんでした。

 

なので、もともと力のある子なら問題ないのですが、初めのうちは一緒に教材に取り組んでいくのがベストだと思います。

この記事では、進研ゼミのオプション教材である発展ワークを実際に使ってみての感想をまとめてみました。発展ワークの教材については、別のオプショ...

・教材の進め方

教材の進め方に関しては、あくまでも私がやっているやり方ですので、目安程度にご確認ください。

 

まず現時点で息子が学校を帰ってきてやっている勉強に関して流れはこんな感じです。

 

学校のプリントの宿題1枚(10分) → 1単元の本読み(5分) →

進研ゼミのメインレッスン国語と算数(15分) → オプション教材(30分) 

 

進研ゼミをやり始めはメインレッスンも一緒にやっていたのですが、今はオプション教材などもやっているためか、勉強もスムーズになり、進研ゼミのメインレッスンまでは一人でサクサク終わらせてくれます。そしてそのあとで一緒にオプション教材に取り組んでいます。

 

ちなみにオプション教材の30分は、初めのうちは国語か算数の1教科ずつになる場合もあるかと思いますが、慣れてくると国語と算数の2教科をこなすこともできると思います。あと、1回でやっている量は1単元(4~6ページある)丸ごとではなく、見開きの2ページ分です。

 

あと、社会や理科に関しては付録教材を使って取り組む内容となっており、若干時間がかかるため、土日を活用して社会・理科は1単元づつ進めていきました。

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・各教科の感想

各科目についての感想も記載していこうと思うのですが、

その前に6月号のカリキュラムはこんな感じでした。

 

こくご   ・・・読み取りと表現(説明文)

さんすう  ・・・10までの足し算

りか    ・・・湿度と物質の変化

しゃかい  ・・・家庭訪問と地図

じぶんづくり・・・におい

 

それでは、それぞれの科目の感想を記載します。

 

・こくご

 

まず一回分の量というのは、この見開きの2ページです。解く量としては、1ページ分になりますね。この問題は、教科書の問題と異なり、進研ゼミオリジナルの問題のため初めて読む文章なので、難しいかもしれません。

 

あと、文章の量自体も小学1年生の6月の段階では慣れてない子にとっては読んで、理解するのも大変かもしれませんね。

 

息子の場合も、やはり自力ではできないため、一緒に句読点ごとに区切り、単語の意味、文章の意味を細かく説明しながら問題を解いていきました。

・さんすう

 

6月号のさんすうに関しては、計算がむずかしいというよりは、質問文自体が長く、それが理解できるか?、また見慣れない問題が多いため、柔軟に考えることができるか?、そういった部分が難しい問題でした。

 

そのため、初めの問題に関しては質問自体が理解できずに解けないのですが、1つやり方を教えると、あとはパズル感覚で解いてくれ、息子自身も楽しいそうでした。

 

あと、この画像には無いのですが、1つ驚いた問題として、今の時期にも関わらず、計算式が与えられ、そこから自分で文章を作っていくという問題があるのにはレベルが高いなと、正直ビックリしました。

 

そのおかげもあり、学校の宿題やチャレンジタッチの問題は簡単といってスラスラできています。

 

・しゃかい

しゃかいに関しては、まず地図の絵があるパズルが与えられ、それを元に道順を説明していく内容でした。

 

これに関しては、まずパズルを組み立てるということで息子は喜び楽しんで取り組んでいたので良かったと思います。

 

また内容についても、空間把握と説明をする力が試される問題でした。空間把握については、「 この位置にたって、この方向を見たときには先には何がある ?」というように、ある程度想像しなければならない問題であったり、また説明する力に関しては、上の写真にあるように、「コンビニを左に曲がったら、まっすぐ行き・・・」など道順を全て記述しないといけない問題などがあり、そういった力をつけるためにはいい問題でした。

・りか

りかは、カリキュラムに”湿度と物質”の変化とあるように、付録教材に水をつけ、その前後の状態を確認する実験でした。これも、実験を通して興味、関心を持たせるという意味ではよかったです。

 

ただ「知る」という知識の面では、少ないかなという印象ではあるのですが、この教材の場合は、どちらかというと子供とコミュニケーションをとりながら、普段の生活にある事象と絡めていった方が、さらに印象としても残りいいと思います。

・じぶんづくり

じぶんづくりに関しては、さまざまな”におい”というものに着目し、それを感じていくというないようでした。

 

この教材については、申し訳ないのですが、あまり価値がわからず、感想としてはあまりありませんでした。

 

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・まとめ

この記事では進研ゼミのオプション教材、”考える力・プラス講座”についてまとめました。前述しましたが、今後中学受験や教科書以上の問題に取り組まれたい場合には、ご検討されるのもいいかもしれませんね

 

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