進研ゼミ小学講座 タブレット学習での進め方【令和元年6/10~6/16】

まずこの記事では以下の3つの不安がある保護者向けに書いた記事になります。

 

・進研ゼミのタブレットで勉強できるかが不安

・小学校に入ったばかりで、勉強の進め方が不安

・チャレンジタッチで記述に対応できるか不安

 

こういった不安が一つでもある方は、ぜひこの記事を参考にして頂ければと思います。

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・3つの不安について

今回この記事を読んで頂いている方というのは、おそらく進研ゼミをすでに検討されており、教材をタブレットにしようか紙にしようか迷っている、もしくは教材はタブレットということで決まってはいるものの、進め方が不安に感じられている方が多いと思います。

 

そこでここでは、3つの不安について私なりの答えを出しつつ、また実際に私が小学1年生の息子に対して取り組んでいる勉強の進め方についても紹介していきます。

 

それでは、3つの不安について見ていきましょう。

 

進研ゼミのタブレットで勉強できるかが不安

まず、「タブレットで勉強できるかが不安」ということなんですが、なぜ不安なんでしょうか?

 

その理由の大きな要因として、私たち親世代というのはタブレットで勉強をしていなかったからです。そして、そのタブレットの印象として、ゲームやyoutubeなどの娯楽を連想していまい、それで本当に勉強はできるのだろうか?というの思いが強いです。

 

しかしながら、実際のところこの進研ゼミのタブレットに関しては、内容はもちろんしっかりしてますし、あと良い意味でタブレットの”楽しさ”をうまく利用して勉強に取り組むことができるのです。

というのも、ふつう勉強というのは一人で黙々と取り組むものであり、私たち親世代でもそういったことが苦手とする人は、塾に行ったり、家庭教師に頼んだりするする人もいたはずです。

 

ただこのタブレットの場合、正解すると「よくやったね!」であったり、「カッコイイ!」であったり、の声かけを奇妙な?というと、少し語弊があるかと思うのですが、とにかく耳に残るようなイントネーションや声色で伝えてくるので、やりながら面白くなっていくのです。

 

そのため、あまり一人で集中力が続かないというお子さんほど、タブレット教材にはきっと向いていることでしょう。

小学校に入ったばかりで、勉強の進め方が不安

これに関しては、小学校に入学する多くの親が抱える悩みです。

実際の進め方については、後ほど後述するのですが、親が具体的にやることとしては、習慣をつけさせるためにまずは一緒に宿題に取り組むことと、また問題にでてくる言葉や表現などを噛砕いて説明してあげるだけで問題はありません。

 

ただ一つだけ注意して頂きたい考え方として、”まだ小学1年生で問題は簡単だから大丈夫”という考え方です。

 

というのも、大事なのは習慣なのです

 

たとえ今問題が簡単で出来できているという状態あったり、小学準備である程度やったから大丈夫ということでは、後々レベルが上がっていった場合ついていくことが厳しくなってしまいます。

 

それよりも、早めに勉強という習慣を身につけさせていった方が、子供にとっても負担になりませんし、つまづく可能性も低いので、ぜひまずは勉強という習慣を作ることから始めましょう。

 

チャレンジタッチで記述に対応できるか不安

今回取り上げた最後の不安として、チャレンジタッチを受講することによって記述に対応できるか?という点です。

 

これに関しては、少なくとも息子が受講している小学1年生に関しては問題ないとです。なので他の学年の教材を見ていない立場では無責任なことは言えませんが、おそらく他の学年も大丈夫でしょう。

 

ただしこれに関しては、タブレットのみをしているともちろん厳しいのですが、自宅にネット環境とプリンターがあれば、「 チャレンジウェブ 」というサイトにログインすることができ、そこに”国語算数応用web”というのや”漢字計算web”というのがあり、応用問題やドリルに取り組むことができます。

 

そのため、応用・発展問題は少ないので今後の受験対策を検討されているのであれば不足していますが、学校の授業の記述に対応するくらいの問題量はあるので、記述に対応できるか不安という問題は解消できます。

 

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・進研ゼミ小学講座 タブレット学習での進め方【令和元年6/9~6/15】

それではここからは実際に息子が6/9(日)~6/15(月)に行った宿題や進研ゼミの教材のペースについて記載していこうと思います。

 

学習の進め方にご不安がある方にとっては下記をご参考までにどうぞ。

 

ちなみに息子はチャレンジタッチ以外に進研ゼミのオプション教材である、「考える力」と「発展ワーク」も受講しているため、その部分については、もし受講されていないのであれば、先ほど紹介した「チャレンジウェブ」で代用できるかと思います。

 

まず1週間のペースとしては、こんな感じです。

 

そしてこれをまとめると、

 

・チャレンジタッチ

実力演習・国語第3、4、5、7回 実力発展・国語第1、2、3、7回

実力演習・算数第3、4、5、7回 実力発展・算数第1、2、3回

 

・テスト100点もんだいしゅう

国語P6,7、P12~15、P20~23

 

・オプション教材・考える力

理科P40~43

 

・オプション教材・発展ワーク

国語P8,9

算数P42~53

 

と、この量になり、あとは学校からの宿題である音読・写本・プリント1枚が加わります。大体毎日1時間くらいでは終わります。

 

もちろん初めの方は量を少なくしてやらせていたのですが、まだ小学1年生ということでそこまで難しくないこともあり、1週間くらいではこのくらいの量とペースを行うことができました。

 

ここまで見るとけっこうやらせているような感じしませんか?

 

実際、私自身も1週間を振り返ってみると、我が息子ながらすごいなと思います。ただ1日1日しっかり早い段階で取り組んでいけば、ほとんどの子はできると思います。

 

そして、ここで1つ付け加えたいこととして、息子は決して地頭がいいというわけではありません。おそらく男の子をお持ちの方なら共感されるかと思いますが、言語能力に問題があるのでは?と思うほど、会話が通じないこともよくありますし、言葉の単語自体も全然豊富ではありません。また、学校の先生の話もよく聞かずに忘れ物をすることも頻繫にある子なのです。

 

ただ元塾講師として、たくさんの子供たちを見てきたのですが、大抵の男の子というのはそんなものなのです。そして、そのことと勉強の出来る出来ないは関係ありません。

 

もちろん、よく話を聞かないという行動のために、勉強ができなくなったなどの因果関係はあるのですが、勉強に関してはしっかりと習慣を身につけさせ、やっていれば大抵の子はできるようになるのです。

 

社会に出たら感じることありますよね?”学校の勉強はできるけど、仕事はできない”とか逆に”学校の勉強はできないけど、仕事はできる”とか、子供の勉強もそんな感じなのです。

 

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・息子の勉強を1つ紹介

それではここで息子への勉強法を1つ紹介しようと思います。

 

これは5月にやった国語です。まずこの見開き2ページをまずは自分で解いてもらって、解答・解説をします。これが約15分くらいです。

 

息子の場合、これが全然できませんでした。文章を読んでも分からない、問題の意味も分からないという状況です。

 

そこで、まず文章にについては、句読点ごとに区切り意味を解説、そしてキーワードにはその単語の丸を付けてもらい、問題を解いている時に、目立たせ探しやすいことを伝えます。そして、そのキーワードに対しての意味などを文章中に線を引かせました。

 

そのあと次に問題文についても分かりやすいように句読点で句切り説明していきます。大人からすると、これは当たり前に分かるだろうということが知らなかったということがよくあります。上の画像で少々見えづらく申し訳ないのですが、例えば画像左側の”もんだい2”にはこう書かれています。

 

「なにを あらわして いるのでしょう。」

 

息子はこの文が理解できなくて、問題が解けないというのです。

なぜだかわかりますか?

 

私は息子がこの文が分からないといっている、意味が分かりませんでした。そこでよくよく話を聞いてみると、「あらわして」という単語の意味がわからなかったのです。

 

そこで私は、「”あらわす”というのは”いみ”と同じことだよ」と教え、それにより息子は問題を解くことができました。

 

これにより私は、ふだん使っていそうな単語を知らなかったことに驚きつつ、改めて特に小学校の低学年のうちは一緒に勉強に取り組んで、しっかりと基本的なことを分からせていくとは大切だと思いました。そうしていかなければ、たとえ解き方が分かっていても、それを解く以前に問題が理解できずに終わってしまうからです。

 

ここで大切なこととしては、子供が知らないことをいかに子供が知っている言葉で置き換えて知識を紐づけさせ理解させることが必要なのです。

 

 

・まとめ

ここでは進研ゼミのタブレット学習にあたり3つの不安になるであろう、

 

・進研ゼミのタブレットで勉強できるかが不安

・小学校に入ったばかりで、勉強の進め方が不安

・チャレンジタッチで記述に対応できるか不安

 

について私なりの見解をお伝えしました。再度になりますが大切なことは、子供を早い時期から勉強に対して向き合わせる習慣です。

 

それために、子供が特に低学年のうちは一緒に勉強を見てあげて、子供だけじゃなく私たち親自身も一緒になって子供に対しての勉強をしていくことをおすすめします。

 

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※進研ゼミの内容については、随時更新を予定してます。

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