さんま新社長が実現?宮迫博之は明石家興行入り希望か?

雨上がり決死隊の宮迫博之さんとロンドンブーツ1号2号の田村亮さんの闇営業問

題から端を発し、吉本興業の岡本社長の謝罪会見での大炎上、そして吉本興業へ

の社会的不信感が募り、吉本全体を揺るがす大問題となっています。

 

そんな中、お笑い界の大物・明石家さんまさんと吉本興業の会長である大崎会長

の2トップ会談が実現したと話題になっています。そこで今回はその内容につい

て見ていきましょう。

 

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・さんま新社長が実現?

さんまさんと大崎会長の会談については26日に判明したとのことで、現時点では

詳細がまだ分かってはいないようなのですが、記事にはこのように記載されてい

ます。

 

ついに芸人と会社のトップ同士が顔を合わせた。関係者によると、さんまと大崎会長は25日に直接会って意見交換したとみられる。「会談の内容については一切分かっていない。吉本のここまでの危機は初めて。2人の事態収拾への揺るぎない気持ちは一致している」(テレビ局関係者)。お笑い帝国の分裂回避に向け、大きな意味を持つ会合となったはずだ。

 

 1980年代まで大阪の一プロダクションだった吉本は、さんまらの東京進出で全国区になった。漫才ブームに加え、フジテレビの番組「オレたちひょうきん族」が大ヒット。その人気を東京事務所で裏方として支えたのが大崎会長だ。

 

 さんまは漫才ブームをけん引した同期で、11年に暴力団との交際で引退した島田紳助さん(63)とも8年ぶりに電話。紳助さんの「吉本がなくなったらアカン」との思いも引き受け、大崎会談が実現した。すべての吉本関係者が尽力している。

  

引用元:スポニチ

 

やはり吉本内部ではいろいろ混乱して大変な状況であることは間違いないはずな

のですが、それでも吉本自体は守りたいという気持ちはどうやら一致しているよ

うですね。

 

そしてその吉本を守るための再建プランの一つとして、さんま新社長との見方を

する意見もあるのです。

 

もう松本さんでは事態を収拾できない状況で、社長の実力不足も明らか。残

る救世主は明石家さんまさんしかいないと業界内ではもっぱらです。さんまさ

んは吉本でテレビ局に最も影響力のあるタレントで、吉本の専属芸人ではな

く“業務提携”の関係にあり、会社との立場は対等。そして、一度決めたら“撤

回”なんてあり得ず、考え方のブレない吉本の重鎮です。もしもさんまさんが

吉本から完全独立し、宮迫さん、亮さん、加藤さんらを迎え入れ、吉本を二

分する芸能事務所になれば、お笑い界は大きく変わると思います。そんな時に

吉本残留か、移籍か、自由裁量できることこそが“芸人ファースト”です」(影

山氏)

 

 さんま新社長による吉本再建プランは、決して奇策ではなく、極めて現実的である。

 

引用元:日刊ゲンダイ

 

これは、いい方法かもしれないですね。現在は吉本の内部の芸人も現体制に不満

を持っているような状況なので、仮にさんまさんが社長となると、そういった不

満もなくなるのかもしれません。ただそうなった場合は、さんまさん自身の引退

もかなり早まりそうな感じもします。

 

・宮迫博之は明石家興行入り希望か?

 

 

一度、吉本興業に解雇され、それが撤回された宮迫博之さんについては、どうや

ら明石家さんまさんが立ち上げているオフィス事務所への所属を希望されてい

るようなのです。

 

雨上がり決死隊の宮迫博之(49)が“明石家興業”での出直しを希望しているこ

とが24日分かった。明石家さんま(64)の受け入れ申し出に前向きで、関係

者は「もう気持ちを切り替えている。新たな場所でやっていきたいと気持ちを

固めたようだ」と明かした。契約解消の処分が解除となった吉本興業からの復

帰ラブコールには応えない方向。

 

引用元:スポニチ

 

やはり一度信頼関係が損なわれた状態でいくより、新たな気分の状態で再出発を

した方が宮迫さんにとってはいいのかもしれませんね。

 

・まとめ

今回は、

 

『さんま新社長が実現?宮迫博之は明石家興行入り希望か?』

 

について見ていきました。 

 

まだまだ吉本興業の状況は収束していない状態なのですが、お笑いを売りにして

いる会社なので、はやく人々を笑わせる話題を出していってほしいですね。

 

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