黄金の血液 世界で43人のすべての血液型を持つ人とは?【ホンマでっか!?TV】

10月23日放送の『ホンマでっか!?TV』にて、血液型についての特集があります。

そこでは、”黄金の血液”と呼ばれている世界で43人しかもたない血液型について

も放送されるそうです。現在77億人の世界人口がいる中で、たった43人しかいな

い血液型というのは本当に珍しいですよね?

 

今回はその”黄金の血液”についてどんな血液型なのかを調査してみました。

 

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・黄金の血液 世界で43人のすべての血液型を持つ人とは?

 

 

まず一般的な血液の赤血球の表面には最大342種類の抗原があり、その抗原によ

ってA型、B型、O型そしてAB型で分類する 「ABO式血液型」 、またRh因子で

分類する 「Rh式血液型」 があります。

 

ところが、”黄金の血液”に関してはABO式の抗原はありながらも、Rh抗原を持

たない血液型で、そのためどんな相手の血液型にも輸血できるそうなのです。し

かしながら、逆に輸血を受けつけることはできず、この黄金の血液型は”最強”か

つ”最弱”と言われているようなのです。

 

確かにすべての人に対して輸血できるというのは凄いですが、逆に輸血を受け入

れることはできないというのは、万が一血が必要になった際にはかなり都合が悪

い状況ですよね。”黄金の血”は43人しかいないので、もしかしたら何かがある時

のために、血を保管しているかもしれませんね。

 

・黄金の血液が見つかった経緯とは?

”黄金の血液”が初めて見つかったのは約40年ほど前のことでした。当時10歳の少

年がジュネーブの大学病院に運ばれてきたときのこと、医療スタッフが少年の血

液を調べてみるとRh抗原が存在しなかったことに驚いたそうなのです。

 

それはそうでしょうね。今まで信じられて以外の事実が初めて発見されたのです

から!このときの大学病院のマリ・ホセ博士も信じられずにアムステルダムとパ

リにある研究所に血液の解析を依頼した結果、Rh抗原が無いことが認められ、

それを「Rh null」(アールエイチ・ヌル)と呼ばれることになったとのことで

す。 そしてその血液は200万人に一人の血液なのだそうです。まさしく”黄金の血

液”にふさわしいですよね?

 

・まとめ

今回は、

 

『黄金の血液 世界で43人のすべての血液型を持つ人とは?

【ホンマでっか!?TV】』

 

について見てきました。

 

10月23日放送の『 ホンマでっか!?TV 』では、”黄金の血液”の他に血液型の診断

などもあるとのことなので、楽しみにしたいと思います。

 

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