なぜ公文ではなく進研ゼミを選んだのか?【選んだ3つの理由】

私には小学1年生の息子がいます。

息子は3歳から公文を始めさせて、小学校に入る手前の2019年の3月まで通わせていました。

今回はなぜ息子に公文の続けさせるのではなく、進研ゼミを選んだのか?ということについて、選んだ3つの理由を紹介します。

 

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・なぜ公文ではなく進研ゼミを選んだのか?【選んだ3つの理由】

まずは結論から言います。私が公文ではなく、進研ゼミを選んだ理由は、

 

1、一緒に勉強ができる

2、料金が安い

3、量が多くない

 

この3つが決め手です。

それでは、それぞれの進研ゼミを選んだ理由について細かく説明していこうと思います。

 

1、一緒に勉強ができる

まず進研ゼミを私が選んだ理由で一番大きいのがこの理由でした。

それは私が元塾講師という部分もあるかもしれませんが、一緒に勉強することにより、息子の学力の程度と普段のコミュニケーションをとることができるのが大きいのです。

まず学力については、息子がどんなところでつまづいているのか?や、また逆にどの分野が得意なのか?ということを知ることができます。

またコミュニケーションについては、勉強する前に今日は学校でどんなことがあったのか?という学校での状況や子供のメンタルの状態を把握することができ大切だと思います。

 

 

2、料金が安い

子供を育てるということはお金がどうしてもかかります。

そして子供の将来のためとは考えても、やはり料金が安い方にこしたことはありません。

息子が公文をしていたときは、国語と算数を合わせて月に約14000円ほどでした。それに対して、進研ゼミは息子が入会した2019年は月々3600円ほどで、また12カ月の一括をした場合は、月に換算して2900円程とかなり安く助かりました。

そうなると月に11000円の差額がでるので、家計にとって助かりますよね?

 

ちなみに今回息子の場合は、他のオプション教材として、

・ 考える力・プラス講座(1年生)

・ 国語算数発展ワーク(1年生)

・ 字計算くりかえしドリル(1年生)

も受講しており、それらを合わせても1か月あたり5860円ほどでした

(オプション教材については、毎月届くのものであったり、季節ごとに届くものであったり、異なるので詳しくは下記の方からご確認下さい。)

 

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これらのオプション料金を追加しても、公文の月々の金額より、月に8000円差額があるので料金的にはかなりメリットはあります。

 

この記事では進研ゼミの小学講座1年生のオプション教材の感想をまとめてみようと思います。   進研ゼミを実際に受講される際に、オ...

 

3、量が多くない

この理由に関しては、もしかしたら困る方もいるかもしれません。

せっかく、勉強をさせるために進研ゼミをさせているのに、どうせさせるなら問題が多い方がいいと思う人もいるはずです。

ただ量が少ないと言っても、あくまで1日分の最低限こなす量が少ないだけで、もし量をこなさせたいと思うなら、プリンターでプリントアウトして問題を解かせることも可能なので、それで量を補うことができます。

 

それではどうして私が、量が少ないのがいいと思っているのに、わざわざオプション教材を頼んだかというと、それは色々な問題のパターンを解かせ、さまざまな問題に見慣れてほしかったからです。

さまざまな問題の解き方を考えることにより、思考力や柔軟性は身についていくので、そうすることにより将来、自分で考える力を身についてほしいなと思っています。

 

・そもそもなぜ公文に入っていたのか?

それではなぜ小学校に入る前は公文に入れてたのかというと、これには2つの理由がありました。

1つ目は、ひらがなとカタカナ、そして簡単な計算を小学校に入る前にできるようになってほしかったからです。

そうすることにより、小学校に入ってからすぐにつまづくということをさせたくなかったのです。

 

2つ目は、とくかく量をこなしてほしかったことです。

公文は同じような問題を繰り返し行います。そのため、しっかりとひらがなやカタカナ、そして計算を定着させるにはいいと思いました。

 

以上の2つの理由から小学校の前までは公文をさせていたのです。

 

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・まとめ

一般的に進研ゼミの大きなメリットとしては、1か月あたりの料金が安いことが挙げられます。ただその分、やらなかったらどうしようと思うかもしれません。

 

私が思うに、小学校低学年のうちは、やはり勉強に対して、苦手意識を持たないようにする必要があります。

そのためには、早い段階からしっかりと学習することを習慣づける必要があり、そこではできるだけ親が勉強を見ていた方がいいのです。

もしそこで教えることが心配と思っているのであれば、そんな心配をする必要はなく、親が教材を一度読み、それを噛砕いて子供に説明してあげるだけでいいのです。

また子供が甘えてしまうことが心配であれば、甘えない方の親に手伝ってもらい教えてあげれば済むことです。小学校低学年の学習をするための習慣は本当に大切だと思います。参考にして頂けたら幸いです。

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※進研ゼミの内容については、随時更新を予定してます。

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