中森明夫 憤りMr.サンデーに怒りのツイートの真相とは?製作者の意識改革のきっかけに!

作家の中森明夫さんが、

フジのスタッフのいい加減なDM

に憤っているというのです。

今回はその内容について見ていきます。

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・中森明夫 憤りMr.サンデーに怒りのツイートの真相とは?

まず問題となっているDMについて見ていきましょう。

確かに名前を間違えており、

一方的な内容ですね。

そしてことの内容の記事です。


コトの発端は17日20時25分、中森氏のTwitterアカウントに同番組のアカウントから届いたDM(ダイレクトメッセージ)だ。その内容はNGT48山口真帆(23)の卒業公演(18日開催)についてコメントを求める取材依頼で、中森氏が公開したDMのスクリーンショットを見ると、たしかに目を疑うような文言が並んでいる。

 


まず冒頭から〈中村様〉と相手の名前を間違えるというビジネスメールにおいて致命的なミスに始まり、〈当番組5月19日(日)の放送に向けて動いていまして。〉と番組の都合だけを押し付けるような、かつ要領を得ない文章が打たれている。これらは取材をお願いする側の文面としては礼を欠いたものであり、中森氏は〈ギャランティーの提示もありません。お断りします。こういういい加減な依頼に応じたら、山口真帆さんに申し訳ない。〉とツイート。ツイッター上では「フジ失礼すぎる」「謝罪するべき案件だ」などの声が上がっている。

引用元:日刊ゲンダイ

中森さんがおっしゃる通り、

当然の対応ですね。

 

その後の記事がこちらです。


DMを送ってきた担当者と中森氏は面識があったのか。中森氏に話を聞いてみると、面識もやり取りも初めてだという。その後のやり取りについては件のDMが届いた3時間後にふたたびDMが届いたそうで、


「私のツイートを見たのだと思いますが、名前の間違いについて謝罪がありました。改めて取材依頼に関する記述もありましたが、こちらからは特に返信もしていません。仕事をお引き受けするつもりはないからです。今回の取材は未だ事件の全容も明らかにならず、グループを卒業しなければならない山口真帆さんに関するものでした。

 ご存じのように世間の多くが注目するとてもセンシティブな内容であり、粗雑で安易な依頼をする人に自分のコメントを委ねるのは率直に怖いなと思いました。山口真帆さんのファンや彼女自身を傷つけるようなこと、あるいはアイドルの現場が悪くなるようなことにつながりでもしたら、それこそ取り返しがつきません」

引用元:日刊ゲンダイ

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・ネットでの反応は?


昔からですよね。別にフジテレビに限ったことではないでしょうが。

さすがマスゴミですね。


TV局なのか委託制作先なのか判らないけど、多分、ああいう現場にいると皆バカになるんだと思う。特に、フジのニュースなんて余程の事でもない限り見ないし信用していない。まともな番組作りは苦手なのでは?


ある会社を経営していますが、たまたまTV局の取材を複数受けさせ頂きました。他のTV局は丁寧の対応でしたが、フジテレビ(本社)は最低でした。担当の方は常識的な対応をされていましたが、一番の上司とみられる人は挨拶ひとつありません。担当の方が熱心に連絡されてきたので時間外に社員に手伝ってもらい取材を受けました。それであの上司は担当を叱責。いゃ~帰ってやってくれと思いました。雰囲気も悪く、それで挨拶もなし。正直社会人として問題があるレベルです。あの程度のレベルの人が作るNEWSは。。ちなみに他のTV局は丁寧な対応をされていました。フジテレビの体質なのでしょう。


まぁ、外に向けてごちゃごちゃ言ってみたところで、結局中身は何にも変わってないんだろうね。フジは毎回毎回やりよるなぁ。


フジテレビというより、最近の傾向では?ツイッターやラインなどに慣れすぎてて、依頼の基本が疎かになっている。

・若一光司 性別確認への激怒問題

最近、若一光司さんの性別確認への激怒問題というのがありました。

この問題も今回の中森さんへのDM問題同様、

テレビ関係者の感性の欠如があると思います。

 

その性別確認への激怒問題というのは、

読売テレビの「かんさい情報ネット ten.」という

ニュース番組の企画で、見た目の性別が分かりにくい

人物の性別を確認するコーナーがありました。

 

そしてその確認方法として、保険証を確認したり、

胸を触ったりなどして、しつこく確認するシーンがあったのです。

 

これをVTRで見ていた若一さんが、怒りながらこう発言されました。


「あのね、男性か女性かどっちかという質問のやり方、これは許しがたい人権感覚の欠如ですね。個人のセクシャリティーにそういう形で踏み込むべきじゃないです。極めて……。そんなものよう、平気で放送できるね。どういう感覚ですか、これ。報道番組として。ちゃんと考えろよ」

 
「たとえご本人がテレビに出ることをご了解してたとしても、個人のセクシャリティーに対してそういうアプローチをすること自体が人権感覚、人権意識にもとります」

引用元:HUFFPOST

この件に関しても、

若一さんはその場で発言をする必要があると思い、

指摘されていると感じます。

 

このことからもテレビ関係者は、

しっかりまわりに配慮して行動してほしいと思います。

・まとめ

今回は中森明夫さんの怒りの

ツイートについてまとめました。

 

今回はスタッフ側の失礼を欠いたDMがきっかけでしたが、

最近は取材スタッフの雑な質問などにも

世間からは問題視されています。

 

記憶に新しいのが、大津市で園児が交通事故にあい、

尊い命が失われた事故がありました。

 

その際に行われた、園長に対して向けられた

マスコミの質問が問題となりました。

 

今回のことがきっかけとなり、そういう人たちの

意識改革が行われていけばと思います。

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