メーガン妃の評判がいい!?なぜキャサリン妃よりエリザベス女王から寵愛を受けるのか?

2019年5月6日、ヘンリー王子とメーガン妃の第1子となる男の子アーチー王子が生まれ、ヘンリー王子の家族は世界中の注目の的となっています。そしてその中でも、メーガン妃の自身の行動や子供のお披露目についてのタイミングなど、今までの王室の慣例にそぐわないことをし、世間からも大注目されています。それにもかかわらず、エリザベス女王はウィリアム王子の妻であるキャサリン妃よりもメーガン妃の方をどうやら寵愛しているようなのです。今回はその事実と理由について記事にしたいと思います。

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・エリザベス女王がメーガン妃を寵愛している事実

まずはエリザベス女王がキャサリン妃よりメーガン妃を寵愛している事実を3つほど挙げてみます。

1、2017年12月メーガン妃がまだヘンリー王子と結婚される前のこと、英王室のクリスマスパーティーにメーガン妃が招待されました。通常このパーティには王室の配偶者でないと招待されない慣習があり、キャサリン妃もウィリアム王子と結婚後招待されたのですが、メーガン妃には婚約中に招待状が送られ、またプレゼント交換もされています。

 

2、ヘンリー王子とメーガン妃は2018年5月に結婚をされて、翌6月エリザベス女王がメーガン妃を誘い、メーガン妃にとっては初公務が行われました。その際に訪問先まで利用されたのが、英国王室が所有されている歴史的機関車であるロイヤルトレインで、通常の公共の乗り物であれば2時間ほどで着く訪問先を、女王のゆっくり時間をかけて訪問されたいとの意向から実現されたようなのです。

しかもこのロイヤルトレインというのが、キャサリン妃はおろか、ウィリアム王子やヘンリー王子ですら公務で乗車したことがなく、またエリザベス女王はメーガン妃に私物のコレクションからパールのピアスのプレゼントもされています。

そしてこの時には、通常英国では上流階級ほど感情を表に出さないようにされるのですが、エリザベス女王はメーガン妃と、とても表情豊かに公務をこなされてました。

 

3、2018年6月26日に『ヤング・リーダーズ・アワード』という英国で活躍する若者を支援するイベントで、これにヘンリー王子とメーガン妃が出席されています。このイベントについては、これまでエリザベス女王が熱心に打ち込んでいたイベントらしく、今後はヘンリー王子夫婦が引き継がれるとのことで、このイベントについてはキャサリン妃は1度も参加されたことがないとのこと。

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・エリザベス女王のキャサリン妃に対する思い

キャサリン妃は子供のころのスクール時代から、学友たちが口をそろえて言うのが、とにかく優等生とのことで、今までキャサリン妃に関する暴露ネタや写真なども出てきたことがなく、さすが長男の妻らしく王室の慣習を大切にされているとのこと。

そして、キャサリン妃が最も大切にしているのは家族だそうで、その家族の絆があるからこそ決してぶれることなく人生を歩まれているようです。

しかしながら、そういった影響もあってか、ウィリアム王子と結婚される前は、デートを優先させるために定職についておらず、また結婚され子育ての際もそれに専念されるために公務を控えていたようです。それにも関わらず、プライベートでは、王子とスポーツ観戦をされたり、友人を宮殿に招待されたとのことで、エリザベス女王からは優先順位が違うとのことで怒ったそうで、”怠け者ケイト”と言われたのだとか。(ケイトはキャサリン妃の愛称)

・エリザベス女王のメーガン妃に対する思い

一方メーガン妃は対照的に、子供時代はとても裕福とは言えないような環境で育ち、大学卒業後は大使館に勤務し、その後女優で活躍し、セミヌードも披露されています。また彼女の両親同様、自身も離婚歴があります。

そしてヘンリー王子との結婚後は、通常王室の慣例では政治的な発言はしないそうなのですが、トランプ大統領批判を繰り返しています。

そんな彼女に対して、エリザベス女王は結婚に際して、メーガン妃がイギリス国教徒に改宗したこと、また慈善活動に熱心で、ジェンダーや人種の平等について積極的に意見を発していたことが好印象だったようです。そして極めつけは女王が飼っているコーギー犬が彼女にしっぽを振って近づいてきたことのようで、普段その犬は王子に対しては激しく吠えるそうなのです。女王はこのことでさらにメーガン妃を信用されたとのこと。

・ダイアナ元妃から引き継がれる思い

エリザベス女王にとって、メーガン妃に対して特別な目をかけるのは、実はダイアナ元妃の死の反省と王室の将来を見据えた考えもあるようで、ダイアナ元妃はチャールズ皇太子やエリザベス女王から十分な指導も受けず公務に出され辛い思いをされていたと後に語っていたようで、アメリカ人であるメーガン妃も孤独にさいなまれない様に、教えられることは教えようとされているとのこと。

・まとめ

今回はエリザベス女王がキャサリン妃よりメーガン妃を寵愛する事実と理由についてまとめてみました。

王室の慣習を大切にし、裕福な家庭で育ったキャサリン妃。一方、慣例を破り、とても裕福とは言えない家庭で育ったメーガン妃。一見エリザベス女王は、キャサリン妃の方を気に入りそうなのですが、実際はメーガン妃を寵愛されているようです。それはもしかしたら、アメリカで育ったメーガン妃の自由な気質というのが、エリザベス女王にとっては新鮮でかわいいのかもしれませんね。

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