木下大維志 現在は麹町中学にいた!当たり前をやめた学校、「宿題なし」の他には…!?

木下大維志くんをご存知でしょうか?

彼は、タレントのジャガー横田さんと

夫の医師・木下博勝さんの息子です。

 

大維志くん は現在、麹町中学に通っており

その学校は3つの改革と称し、その中の1つに、

「宿題なし」があるといいます。

今回は他の2つと、理由について見ていきましょう。

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・木下大維志のプロフィール

本名:木下大維志(きのしたたいし)

生年月日:2006年11月29日(12歳)

身長:未公開

血液型:A型

出身地:アメリカ合衆国ハワイ州

大維志くんは、2歳から9歳まで

インターナショナルスクールに通っていたそうなのですが、

父親と同じ外科医を目指すために、小学4年生から

日本の小学校に編入したとのことです。

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・木下大維志 現在は麹町中学にいた!

大維志くんは情報番組『スッキリ』の

150日間にわたる長期密着取材で、

中学受験に挑んでいました。

 

その結果、第1志望の学校ではなかったのですが、

2校の私立中学に見事合格したそうなのです。

この詳細に関して、こういう記事がありました。


大維志くんといえば、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)が150日間にわたって中学受験に密着。放送回を重ねるごとに注目を集め、大人気企画となった。

 
「大維志くんの芸人顔負けのキャラクターもあいまって、この企画で『スッキリ』は最高視聴率を記録しました。気づけば、多くの視聴者が彼の“医師になりたい”という夢を応援していました」(日本テレビ関係者)

 
“偏差値41から偏差値71の私立中学を目指す”という目標を掲げていたが、結果は「2勝7敗」。第1志望と第2志望には不合格だったという。しかし、得意の英語を使った試験で“滑り止め”の私立中学に見事合格したところで密着は終了した。

引用元:NEWS ポスト セブン

 

しかしながら、現在は公立で都内にある、

麹町中学に通っているとのこと。

なぜでしょうか?

・なぜ麹町中学に決めたのか?

せっかくテレビ番組が長期取材し、

見事受験にも合格したにも関わらず、

なぜ公立の中学に進学したのでしょうか?

 

この件について調べてみると、

どうやら以下の3つの理由からだそうです。


合格した私立中学の保護者から“テレビでさんざん滑り止めと言われ、他の生徒がやる気をなくしてしまう”というクレームがあったこと。

 
私立中学でエスカレーター式に高校進学するよりは、誰もが高校受験をする環境下で高校受験の準備をする方がいいのではないかという判断

 
大維志くんが“タレント活動をして受験を頑張る人たちのアイコン的な存在になりたい”という思いを強く抱いていることも大きかった

引用元: NEWS ポスト セブン

確かに、「滑り止め」と表現された学校に通う

生徒たちにとってはたまったもんじゃありませんね。。

もう少しテレビの製作者側が

配慮すべきことだったのかもしれません。

 

あと、 大維志くんはタレント活動も視野に入れているんですね。

そうなると、医者でタレント2世ということで、

また話題になりそうです!

・当たり前をやめた麹町中学、「宿題なし」の他には…!?

大維志くんが現在通っている学校である、

麹町中学を調べてみると変わっていることがわかりました。

 

現在、麹町中学の校長は、工藤勇一校長で

「当たり前」を辞めたとのことで、

3つの改革を行ったそうです。それが、

「宿題なし」

「クラス担任制の廃止」

「中間・期末テストの廃止」

です。

 

おもしろい改革ですよね!

特に「宿題なし」は、いいと思います。

 

元塾講師として働いていた私からすると、

学校の宿題というのは大体、

”ノートを何ページをする”というような

手を動かすための作業が多く、

あまりその子のためになっていないと思っていました。

 

それをするよりは各々が必要と思う勉強をし、

勉強より他にやりたいことがあるなら、

そこに時間を使った方が、

今の時代にはあっていると思います。

・工藤勇一校長とは?

工藤勇一校長は、

東京理科大学理学部応用数学科を卒業され、

公立中学の教員出身で、東京都教育委員会

をはじめ教育行政を経て課長職まで勤めていたようです。

そして、現在が麹町中学校の校長であるとのこと。

 

・工藤勇一校長 の著書について

工藤校長は著書をだされており、それが、

『学校の「当たり前」をやめた。 ― 生徒も教師も変わる!

公立名門中学校長の改革 ―』

という本で、これについて評論家である

尾木 直樹氏がこう評してます。


学校の「当たり前」の多くは、実はよくよく見つめ直せば、これまでの「慣例」に縛られているに過ぎない。そして、変革を阻むのは、「法律」「制度」よりも「人」だと著者は断じる。この「慣例」という学校だけに通用する「常識」に、どれだけ子どもたち、保護者たち、教員たちが縛られ、苦しんでいることか。

 
 大胆な「改革」とは、実は学校現場を「教育の原点」と照らし合わせ、小さな改善を積み重ねていくことにほかならない。いくつもの小さな改善が大きな変化を生み、いつか教育の本質的な改革が進む――。「学校が変われば、社会は必ず変わります」という著者の言葉は、現実味を帯びて響く。

引用元:文春オンライン

確かにそうですね。

慣習というものを再度見直して、

子どもたちにとって本当に意味のある環境を与え、

そして子どもたちが自身で考えていけるように

することこそが、今後の社会では必要だと思います。

 

このような柔軟な学校だったからこそ、

木下さん親子は麹町中学を選んだのかもしれませんね!

また、インターナショナルスクールでも過ごしてきた、

大維志くんにとってもあっていそうな感じがします。

 

・まとめ

今回は、木下大維志くんが麹町中学に通っていたこと

また、麹町中学の”3つの改革”についてまとめました。

 

大維志は中学生活をスタートさせ

きっと忙しくなっていることでしょう。

 

それが次第に落ち着いてくると、もしかしたら、

今後テレビに出演する機会が増えてくると

思うので楽しみにしたいちころです。

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