簡単な漢字暗記の勉強法とは?1日100個程度なら余裕で覚えられる!

定期テストや資格試験、また検定試験の勉強をする際にどうやって暗記した

らいいのかわからない !」または「暗記しようとしてもなかなか覚えられな

い!」と試験前になるとどうしても焦ってしまってしまいますよね?

 

ここでは私が学生時代に編み出した暗記方法、特に”漢字”を覚える際に使える暗

記方法について伝授しようと思います。その一連の流れとしては、

 

・実際に書く

・イメージして描く

・まとめてチェックする

 

この方法は、もちろん漢字以外の用語を暗記する際にも利用できる方法ではある

のですが、特に私自身は漢字に有効的だと思っています。それでは、実際のやり

方について見ていきましょう。

 

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・暗記法の種類について

まず暗記の種類について書いていくのですが、次のブロックで具体的な漢字の暗

記方法を記載しているので、そこだけを確認したい方はこのブロックを読み飛ば

してくださいね。

 

暗記法については、いろいろと方法がありざっとすぐに思い浮かべられるだけで

も、次の方法があります。

 

・書いて覚える

・読んで覚える

・語呂合わせで覚える

・赤シートで隠して覚える

・連想して覚える など

 

私はそれぞれの方法には一長一短があり、いずれの方法にしてもすべての暗記物

に対応できるとは思いません。そのうえで私は今回、漢字に特化した暗記方法に

ついて紹介していきます。

 

・簡単な漢字暗記の勉強法とは?

それではここから実際に具体的な漢字の暗記法について記載していきます。これ

は冒頭でお伝えした以下の手順です。

 

・実際に書く

・イメージして描く

・まとめてチェックする

 

・実際に書く

まずは実際に2,3回覚えたい漢字を書いてみます。これにより覚えたい漢字の形

の認識や気をつけておきたい部分などを意識しておくのです。

 

・イメージして描く

次にここが重要なのですが、覚えたい漢字を頭の中で想像しながら実際に書くと

きと同じような書き順で描いていきます。これも2,3回行います。これで覚えたな

と感じたら次の漢字を同じように覚えていきます。

 

・まとめてチェックする

実際に書き、イメージして描き、それで5個覚えたところで一気にまとめてチェ

ックをします。それでもし思い出せないものがあったら、再度イメージで描いて

暗記をするのです。

 

その後、また別の漢字を5個覚えてチェックテストをするのですが、その際には

前に覚えた感じも合わせて10個の漢字をテストして、ここでも思い出せない漢字

があれば再度イメージて覚えていきます。

 

このまとまりを30個覚えてできるようになると、また新しい漢字を1から暗記し

ていくのです。これで別の漢字30個を暗記したら、また初めに覚えた漢字30個と

合わせて合計60個のチェックテストをしていきます。そうすることにより、しっ

かり初めに覚えた感じも定着して短時間で暗記することが可能なのです。

 

・まとめ

漢字の暗記法いかがだったでしょうか?この暗記法はしっかり頭を使って暗記を

する分、ただ書くだけの暗記をするものより頭に残りやすいですし、また初めの

方も繰り返しチェックし、頭の中で何度も描いて暗記するので手で書くことより

も時間の短縮になります。

 

ただしこの暗記法は非常に頭が疲れるので、しっかりと万全の体調の中で一気に

暗記していくことをオススメします。ぜひ試してみてこの暗記法の効果を実感し

てみてくださいね!

 

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