石井章夫はなぜ消えた天才?大学№1キャッチャー入団拒否の葛藤とは?【消えた天才】

7月28日放送の『消えた天才』にて、元プロ野球選手の古田敦也さんが勝てなか

ったキャッチャーとして、石井章夫さんが紹介されるそうです。番組の告知では

このようになっています。

 

盗塁阻止率プロ野球史上No,1の強肩を誇る古田が衝撃を受けたと語る、 天才キャッチャーがいた…しかし!天才はなぜかプロに進まなかった。 明かされる真相、衝撃のラストとは?

 

引用元:TBS

 

古田さんの現役時代と言えば、日本一のキャッチャーとして知られており、その

古田さんが勝てなかったとされる、石井章夫さんという方とても気になりますよ

ね?そこで今回は、そんな石井さんについて調査してみました。

 

 

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・石井章夫はなぜ消えた天才?

 

 

まず今回の『消えた天才』についてはこのような記事がありました。

 

古田がその天才と出会ったのは社会人時代。当時から強肩で有名な古田だっ

たが、天才の送球を初めて見た瞬間に「見たことのない速さ」と衝撃を受けた

という。

 
 
 そんな天才は、大学№1キャッチャーとしてメディアからも注目を集め、

大学4年の秋にドラフト指名を受けた。しかし、なぜか入団を拒否。古田が

「守備でお金がとれる選手」と認める実力がありながら、なぜプロ入りを拒否

したのか。

 

引用元:スポニチ

 

あの古田さんが、守備でお金がとれる選手として認めるほどの実力ということな

ので、仮にプロに入っても活躍できたはずなのですが、なぜ石井さんはプロ入り

を断ったのでしょう?

 

これについて実は、父親を早くに亡くしており経済的な家庭環境のもとプロ入り

を断ったそうなのです。

 

・大学№1キャッチャー入団拒否の葛藤とは?

石井章夫さんは、結果的にプロ入りを断っていますが、石井さん自身小さなころ

からの夢がプロ野球選手だったそうで、やはりそこにはいろいろ葛藤があったそ

うなのです。それについて、こう述べています。

 

プロに行きたい気持ちはあった。プロ野球選手は小さい頃からの夢だっ

た」「本音を抑えてプロ入りを我慢した」と当時の葛藤を告白

 

引用元:スポニチ

 

石井さんはプロを蹴った後、東京ガスに入社され家族の大黒柱として働くのです

が、それでも夢を諦めなければならなかったことは本当に辛かったでしょうね。

 

・石井章夫の弟・石井貴

 

 

石井章夫さんには、実は7つ年下の弟で元プロ野球選手の石井貴さんがいるので

す。

 

石井貴さんと言えば、西武ライオンズ一筋で1993年にドラフトで1位指名を受け

西武に入団し、2004年には日本シリーズでMVPに輝くなどの実績がありすごい

ピッチャーでした。

 



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