ホリエモンロケット 成功の可能性は?また小型ロケットビジネスの利点とは?

ホリエモンこと堀江貴文さんが創業した宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」が作った小型観測ロケット「MOMO(モモ)3号機」が、5月2日強風のため打ち上げ延期を行った。今回はその打ち上げ成功の可能性と小型ロケットビジネスの利点について調べてみました。

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・堀江貴文のプロフィール

まず初めに堀江貴文さんのプロフィールについて紹介します。

本名:堀江貴文

生年月日:1972年10月28日(46歳)

血液型:A型

出身地:福岡県八女市

現在、堀江さんは実業家、投資家、タレントなど幅広く活躍しており、今回紹介する 宇宙ベンチャー「インターステラテクノロジズ」 は、堀江さんがスポンサーとして出資している会社が、2013年子会社として作ったロケット開発を専門的に扱う会社となっています。

また以前はいろいろと注目されていた方なので、その経歴についても紹介したいと思います。

1996年 有限会社オン・ザ・エッヂを設立(設立後、東京大学退学)

2002年 ライブドアに社名変更

2004年 プロ野球球団・大阪近鉄バファローズ買収を希望するも認められず

2005年 ニッポン放送の株を大量取得し買収を試みるも失敗

同年  総選挙にて無所属にて出馬するも落選

2006年 証券法取引違反にて逮捕

2013年 刑期満了

この経歴をみると波乱万丈ですごいですよね?ここに記載されている経歴だけをみると失敗続きのように思えますが、私としてはとても頭が良く、ネットの普及がまだまだな当時からメディアとネットの融合やネットを利用したサービスについて発言するなど、先見の明がかなりある方だと思ってます。

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・ロケット成功の可能性は?

今回、MOMO3号機は強風のため、2回目の延期となりました。

その前の1号機は、上昇中の通信トラブルでエンジンを緊急停止。2号機は打ち上げ直後、推力を失って落下・炎上し、失敗に終わっています。

この2回目の失敗のあと、その原因がインジェクター(噴射器)の設計不具合であったこと、また根本的な問題として、試験段階をパスして問題を見つけられられず、そのまま打ち上げ本番までいたった開発プロセスに問題があったことを挙げています。

それらの問題点を改善し、今回3号機の打ち上げとなるのですが、この民間ロケット分野は他国にも競合がおり決して一筋縄ではいきそうにありません。

そのため、正直なところ成功の可能性までは定かではないのですが、成功の可能性を信じたいところです。

・小型ロケットビジネスの利点

まずロケットビジネスの役割について調べてみると、どうやら宇宙空間を利用するために衛星を送るための運送屋としての役割を果たし、そのサービスを提供することのようです。

通常宇宙への運送手段は2つあり、大型ロケットに複数の衛星をまとめて送るパターンと、小型ロケットで単独の衛星を打ち上げるパターンがあり、最近では小型ロケット分野の研究・開発を行っているベンチャー企業が多いようです。

そしてこの小型ロケットの利点として、大型ロケットの場合であれば複数の衛星をまとめて送るために、ある特定の目的地までの送り届けることができず、逆に小型ロケットの場合だと単独で衛星を送ることで、特定の目的地まで送り届けることができます。

イメージとしては、大型ロケットがバスで小型ロケットがタクシーのような感じです。この部分が小型ロケットの利点となっています。

・まとめ

今回、ホリエモンロケットについてと、ロケットビジネスの利点についていろいろ調べてみました。

現在地球においては陸・海・空がそれぞれの国によって所有されています。そこで新たな空間として宇宙が注目されるのはもっともなことです。

そしてその宇宙空間を活用できれば、かなり大きなメリットが生まれてきます。

そのためにも他国の競合たちがいる中、ホリエモンロケットがうまくいくことを願います。

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