ヒロシ フジテレビの裏切りに怒り!真相は?なぜ意識改革は進まないのか?

現在、YouTuberとして活躍されているヒロシさんが、

ツイッターで某番組への怒りのツイートを行いました。

 

今回はその詳細についてと、また真相、

そしてなぜテレビ関係者の意識改革は進まないのか?

ということについて見ていきましょう。

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・ヒロシ フジテレビの裏切りに怒り!真相は?

まずヒロシさんが5月22日の朝にツイートした内容を見ていきます。

 

このツイートの内容では具体的な番組名などは出てないのですが、

どうやらヒロシさんは一発屋芸人と言われるのが、相当嫌だったらしく、

当初オファーがあった内容と、予告内容と相違があったことに

ガッカリしたと不満があったようなのです。

 

それはそうですよね。

人はそれぞれ言われて嫌な部分というのは異なります。

そのため、オファー当初に一発屋についての内容ではないと

言っておきながら、実際放送する際にはその約束を

破るというのは、ヒロシさんが怒るのも当然ですよね。

 

それではヒロシさんがツイートされている、

某番組とは何のことでしょうか? 

 

・某番組とは?

今回どの番組であるかを調べてみるとある記事を見つけました。

それがこちらです。

「このツイートは、梅沢富美男(68)がMCを務める、『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)に対するもので間違いないですよ。

ヒロシが出演する5月29日放送回の予告が、22日放送の『梅ズバッ!』の番組最後に流れたんですが、そのテロップに“芸能人Hがアウトドア新ブームでボロ儲け年商〇億円!?”とあった。さらに、番組ホームページにも“哀愁漂う自虐ネタで一世を風靡したあのピン芸人が、なんとアウトドアビジネスで大成功してた!”と、一発屋芸人がYouTubeブームに乗って儲けているともとれる内容の記載があり、おそらくこれを見て、ヒロシはブチキレたんだと思います」(放送作家)

引用元:日刊大衆

記事によると、梅沢富美男さんの『梅沢富美男のズバッと聞きます!』で

そこにあるテロップが、ヒロシさんの一発屋を連想させる

ワードがあったようなのです。

 

確かに”一発屋”とは明確な記載はないのですが、

テレビ制作スタッフの方はそれで問題がない

と思ったということなのでしょうね。

 

ただ以前にも別の番組で”一発屋”のNGワードを

巡りトラブルがあったそうなので、

もう少し配慮が必要だったかもしれないですね。

 

・問題は更に続いていた!

実はこの問題については更に続いていたようで、

ヒロシさんの怒りのツイートを受けて、

番組制作スタッフが撮り直しをヒロシさんに依頼したよう

なのですが、ヒロシさん側がそれを拒否されたとのこと。

 

おそらく相当ヒロシさんは怒っていたんでしょうね。

 

またこのことに関して情報を聞きつけた取材陣が、

フジテレビに事実確認をしたところ、広報スタッフが、

ヒロシさん側に謝罪したことを伝えたそうなのですが、

番組スタッフ側はそういったことはないと食い違い、

いろいろとややこしくなっているようなのです。

 

けっこう話題が大きくなっているのに、

その辺をしっかり確認せずに対応するのは不思議です。

 

・なぜ意識改革は進まないのか?

最近はテレビ関係者による配慮不足絡みの問題が

多いように感じます。

 

おそらくそういったこともあり、

テレビ関係者も気をつかっている部分はあるとは思いますが、

まだ必要かもしれません。

 

完全な意識改革が進まないのは、

どこかにまだテレビがメディアの主役のような感覚があるんですかね?

2019年3月27日で終了した、中居正広さんの トークバラエティ番組『ナカイの窓』について、 人気コーナー『断捨離の窓』が番組...


・まとめ

今回はヒロシさんのフジテレビへの怒りとその真相、

またテレビ関係者の意識改革について見ていきました。 

 

テレビはまだまだメディアとしては大きな媒体だと思うのですが、

その上でもきちんと周りに配慮したテレビ制作を

おこなってほしいと思います。

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