原島玲子 ゴールデン街のママ(ロベリア)!その歴史と変遷とは?【マツコの知らない世界】

7月16日放送の『マツコの知らない世界』にて、新宿のゴールデン街の特集がな

され、番組ではそこの現役の名物ママであるロベリアの原島玲子さんが出演され

ます。番組の告知はこのようになっています。

 

新宿ゴールデン街に生まれ育った現役ママが紹介する超絶品グルメに、マツコ大感動「新宿ゴールデン街うまい!!この街太るわ!」究極のカレー・天才シェフが作るメンチカツなど続々登場!▼今、ゴールデン街に若い女性客&外国人が殺到する理由とは…?雰囲気が変わった、新しいゴールデン街の姿にマツコ驚愕!そしてゴールデン街での暮らしを初体験!▼さらにゴールデン街の「伝説の占い師」がマツコの今後を占い、マツコ絶句…

 

引用元:YAHOO!テレビGUIDE

 

そこで今回は、そんな原島玲子さんについてと、またゴールデン街の歴史や変遷

について見ていこうと思います。

 

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・原島玲子 ゴールデン街のママ(ロベリア)!

 

 

名前:原島玲子(はらしまれいこ)

生年月日:1964年(55歳)

出身地:東京都新宿区

職業:BAR 『ロベリア』 オーナー

 

原島玲子さんは東京都新宿で生まれたそうなのですが、そもそも母親である千代

子さんが22歳のときに新宿ゴールデン街にお店を出していたからなのだそうで

す。 

 

しかしながら両親はすぐに離婚し、玲子さんは母子家庭の中で過ごしていたよう

で、玲子さんのゴールデン街デビューは高校生のときだとのこと。

 

途中バブル崩壊などの煽りをうけながらも、お店を支え続け、母の死も乗り越

え、2013年にはその母の店を改装し現在の『ロベリア』となりました。

 

 

そうなると、原島さんは高校生のころからずっとこの世界で働いているわけで、

もう40年近くされているということで、それなら今回”マツコの知らない世界”

で名物ママとして登場されることも頷けますね!

 

・ゴールデン街の歴史と変遷とは?

新宿ゴールデン街の歴史と変遷を調べてみるといろいろと興味深い発見なども

ありました。ゴールデン街は次のような移り変わりをしているようです。

 

戦後の闇市(1945年)

非合法売春の場(1958年まで)

文化人が集まる社交の場(1970年前後)

若者や外国人も集まる場(現在)

  

 

戦後の闇市(1945年)

さてここからは、それぞれの変遷について細かく見ていこうと思います。

 

成り立ちをたどると、1945(昭和20)年の終戦直後にさかのぼる。もともとは新宿駅の東側にあった闇市が、進駐軍に移転させられたのが、現在のゴールデン街がある一帯。旧町名を三光町といい、それまでは建物もほとんどなく、ススキ野原のような広大な空き地だったという。

 

引用元:nippon.com

 

これはきっと戦後のマンガなどでもよく見る場面で、何もな土地に茣蓙などを広

げて商品を並べて売っている闇市そのものなのでしょうね。今の建物が密集した

状態から考えにくいですね。

 

非合法売春の場(1958年まで)

 

このあやしい一帯を形作った大きな要素が、非合法の売春地帯・青線だった過去である。建物の2、3階で女性が客をとり、1958(昭和33)年に売春防止法が全面施行されるまで隆盛を極めたという。

 

引用元:nippon.com

 

どうやら、夜の一見怪しそうな雰囲気は、この非合法で売春を行っていた名残の

ようなのです。もしからしたこのような感じの場所というのは、けっこう多いの

かもしれません。実際、私の住んでいる地域でもちょっと路地などに入ると、一

見怪しそうな雰囲気をしている場所があります。しかしそういう光景も、今では

珍しい光景なので案外いいのかもしれませんね。

 

文化人が集まる社交の場(1970年前後)

 

1970(昭和45)年前後、新宿には音楽、映画、演劇、美術など、日本の新しい文化が渦巻いていた。既成の価値観に対抗するカウンターカルチャーの波が、ゴールデン街に新たな個性を付け加える。作家、詩人、演劇人、マスコミ関係者など、多種多様な文化人が夜を徹して酒を酌み交わし、議論する気風は、今に至るまで引き継がれているゴールデン街の特色といえよう。

 

引用元:nippon.com

 

この内容を見ると、ゴールデン街は本当に不思議な場所ですよね?一時は非合法

地帯として栄えながら、その後にお堅い印象のある文化人が通い、かと思えば、

時代の移り変わりの激し業界の印象があるマスコミ関係者も通う。

 

しかしながら、そういった一見ごちゃまぜの文化を併せ持った感じというのが、

様々な価値観をも受け入れる日本人っぽさということで、現在につながる外国人

にとっての観光スポットになっているかもしれません。

 

若者や外国人も集まる場(現在)

 

80年代のバブル期には、地上げの荒波がゴールデン街まで押し寄せ、衰退しかかった。しかし、今、何度目かの全盛期を迎えている。

 


若いオーナーへの代替わりによって、おしゃれで入りやすい店が増え、古くからある店とうまく融合した。その結果、あらゆる年齢や職業の男女が夜な夜な集い、楽しく飲む街へと変貌を遂げている。そこに訪日観光客が押し寄せ、今なお変化のまっただ中にある。

 

引用元:nippon.com

 

バブルの時期はさすがに衰退したようですが、現在ではまた栄えているというこ

とで、今回紹介した原島玲子さんのように、2代目や、もしかしたら3代目の方た

ちがいて、そういった人たちがまた新しい価値観を入れて、さらに新宿ゴールデ

ン街を魅力的にしているのでしょうね!

・まとめ

今回は、

 

『原島玲子はロベリアのママ!ゴールデン街の歴史と変遷とは?

【マツコの知らない世界】』

 

について見てきました。

 

7月16日放送の『 マツコの知らない世界 』、新宿ゴールデン街の更なる魅力を

紹介してくれそうで楽しみですね。ぜひ期待したいと思います。

 

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