子どもを勉強できる子にするやり方。勉強ができる子の共通点3選とは!?

最近は子供の子育てに対して、

” 個性を大切にし 、子供が興味あることをどんどんさせて、何か1つでも強みを作った方がほうがいい。”

というような風潮がありますよね?

確かにそれはそうなのですが、私たちが社会に出て多少なりとも感じることとして、最低限の読み書き、計算、一般的教養は必要だと思うはずです。

そのためにも、子供には学校での勉強もできるようになってほしいと、親ならば誰しもが思うはずです。

そこで元塾講師が見てきた勉強ができる子たちの共通点についてお伝えします。

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1、早い時期から文字の読み書きができる

まず勉強があまり得意でない子達は、学校で教える勉強に対して苦手意識というのをもっています。そして、この苦手意識というのは、子供にとって、”勉強=難しい”というコンプレックスを与え、ますます学校の勉強からは遠ざかってしまいます。まさに、負のスパイラルに陥るのです。

それではなぜ苦手意識というのが生まれてくるのでしょうか?

その始まりというのは、実際にみんなで学校の勉強を始める小学1年であり、そこで周りのみんなと自分を比較されることによって生まれてきます。

まず小学1年では文字の読み書きから始まりはするのですが、大抵は幼稚園や、また早い子になると幼稚園入学前から読み書きができます。そのため、例えば小学入学時にそれがまだできていないとなると、どうしても差ができてしまい、苦手意識を持ってしまうのです。

ですので、遅くても幼稚園の間では、読み書きはできているようになっていた方が望ましいでしょう。

2、小さなころから本の読み聞かせ、また自分で本を読んでいる

ある中学の進学校に通っている生徒に、1学年先の勉強を教えている際、そののみ込みの早さにびっくりしました。また、その生徒の弟の方もとても勉強ができる子でした。

そして、その2人の兄弟の見送りの際、親御さんに、

「2人は教えたことに関して、非常にのみ込みが早くすごいですね。なにか教育に関して意識してたことはあるのですか?」

と質問したところ、

「とくには無いのですが、ただうちは小さなころから絵本の読み聞かせや、また幼稚園では簡単な本を自分で読んでましたよ」

と仰ってました。

また別の生徒の例で、その子たちは5人兄妹で、みんな私立の進学校に通っていた子たちなのですが、両親がクリスチャンで、小さなころから聖書の読み聞かせをされていたそうです。やはり、この子達も勉強はできる子達でした。

このような例以外でも、いろいろ聞いてみたところ、まだ小さなうちから、本を読み聞かせたり、また早い時期に自ら読書をする習慣を身につけ、活字に触れていることは、物事を早く理解することができ、勉強に対しても苦手意識を持つことはないので、勉強ができる子になるのです。

3、両親が教育に熱心

これは当たり前といえば、当たり前のことなのですが、両親が教育熱心だと、教育ということに対してサポートをしっかりしているので、その子供も勉強はよくできるようになります。

サポートとしては、保育園や幼稚園の段階で習い事をさせたり、学校の勉強を一緒に手伝ったりしています。

・まとめ

学校の勉強ができるかどうかというのは、大抵の場合、勉強が好きか?嫌いか?よりもまず、苦手意識をもっているかどうかによります。

周りと比べて勉強についていけず、苦手意識を持ってしまった場合は、勉強が嫌いになりできなくて、勉強に問題無くついていけて、また周りの子よりでき、褒められるから好きになるということです。

したがって、勉強ができるような子になってほしい場合には、どうしても周りの教育に対しての関心やサポートが必要で、できるだけ早い段階で読み書きはできようにさせ、読書などで活字にできるだけ多く触れさせてから小学校教育に臨むとよいでしょう。

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